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富山工業高校にて出前講座を開催しました

富山工業高校にて出前講座を開催しました

  • 社会貢献

2026.6.01

弊社が加盟する(一社)富山県安全施設業協会(河合信輔会長、兼弊社代表取締役会長)は5月29日(金)、富山県立富山工業高校にて土木工学科2年生32名を対象とした出前講座を開催いたしました。
この活動は、次世代を担う高校生に建設業界や安全施設業への理解を深めてもらうことを目的としており、弊社も協会の一員として参加いたしました。


■プロの技術を体験:路面標示のデモンストレーション
講座では、道路の安全を守る「区画線(白線など)」がどのように描かれているのか、実際の機械や材料を用いた実演と体験学習を行いました。
実演内容: 手押し式のライナー機を用いた区画線の塗料塗布や、プライマー塗布などの施工工程を披露しました。
体験学習: 生徒の皆さんにも実際にラインを引く作業を体験していただき、「熟練の技術の凄さがわかった」「普段何気なく見ている道路標示の重要性を実感した」といった感想をいただきました。

白線の塗料塗布体験

高所作業車への搭乗体験

 


■官民連携の成果を次世代へつなぐ
富山県安全施設業協会では、県民の皆様の安全を守るため、かねてより発注者である富山県に対して道路メンテナンスの重要性を訴え続けてまいりました。その働きかけが実を結び、令和8年度からは総額15億円規模の「道路集中メンテナンス事業」がスタートします。
今回の出前講座は、こうした大規模なインフラ整備を将来支えてくれる若手技術者を育成するための大切な一歩でもあります。弊社は技術の伝承を通じて地域の安全を支える人材育成に貢献してまいります。

河合信輔会長(兼弊社代表取締役会長)


■ 今後の展望

今年度は、7月10日(金)に高岡工芸高校、9月下旬に桜井高校で同様の出前講座開催を予定しています。
弊社はこれからも、協会活動や出前講座を通じて「安心・心の余裕」を持てる道路環境づくりに邁進し、地域社会に貢献してまいります。

建設新報(令和8年5月30日) 6面

※新聞記事はクリックで拡大してご覧いただけます。


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■ 私たちの仕事の誇り
「命」を守るインフラ整備: 区画線や標識、防護柵の設置を通じて、交通事故を未然に防ぎます。
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■ 働く環境と求める人物像
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お問い合わせ先: TEL(0766)23-6535 / FAX(0766)25-4505

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