2026年7月10日(金)、弊社が加盟する一般社団法人 富山県安全施設業協会[外部サイト](会長:河合信輔/弊社代表取締役会長)の主催により、富山県立高岡工芸高等学校[外部サイト]にて「出前講座」を開催いたしました。
今回の講座は、土木環境科2年生の皆さんに、私たちが担う「安全施設業」の役割や魅力について知っていただくことを目的としています。

講師は弊社の若手社員が担当
【講座の内容】
講座では、道路の安全を守る「道路標識」や「区画線(白線)」の重要性について、実例を交えて解説しました。
道路に「命」を吹き込む仕事: 何もないアスファルトの道に白線を一本引くことで、そこは初めて「安全な道」へと変わります。私たちの仕事が、人々の命を守る大切なインフラであることをお伝えしました。
プロの技術と「再帰反射」の仕組み: 夜間にライトを反射して光る白線の仕組み(再帰反射)や、数ミリの狂いもなく真っ直ぐな線を引く職人の「神業」についても紹介。生徒の皆さんからは、高い関心が寄せられました。
特殊車両の紹介: 普段なかなか目にすることのない、塗料を溶かす「ニーダー車」や「ラインマーカー」といった専門の機械・車両についても解説を行いました。

白線の塗料塗布体験

高所作業車への搭乗体験
【次世代を担う皆さんへ】
会長の河合からは、「自分たちが手がけた仕事が地図に残り、何年にもわたって誰かの安全を守り続けるという誇り」についてメッセージを送りました。
北陸道路標識株式会社は、これからも「安全で快適な車社会の実現」に向けて技術を磨き続けるとともに、次世代の土木技術者の育成や地域社会への貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
高岡工芸高校の皆さん、真剣に耳を傾けていただき、本当にありがとうございました!

河合会長(兼弊社代表取締役会長)あいさつ
☆正社員募集中☆
北陸道路標識では、未来の「安全」を作る仲間を募集中です!
出前講座でお伝えした通り、私たちの仕事はただ標識を立てたり線を引いたりすることではありません。道を利用するすべての人に「安心」を届け、「安全で快適な車社会の実現」を目指す、非常にやりがいのある仕事です。
現在、弊社ではさらなる体制強化のため、新しい正社員を募集しています。
■ 私たちの仕事の誇り
「命」を守るインフラ整備: 区画線や標識、防護柵の設置を通じて、交通事故を未然に防ぎます。
地図に残る仕事: 自分が手がけた現場が形として残り、地域の交通安全を長年にわたって支え続けます。
「神業」の技術を継承: 創業当時から培ってきた確かな施工技術とノウハウを、プロの職人が一から丁寧に伝授します。
■ 働く環境と求める人物像
未経験者歓迎: 専門的な知識は入社後に身につけられます。まずは「社会の役に立ちたい」という熱意を重視します。
チームワーク重視: 現場は常にチームで動きます。徹底した安全管理のもと、仲間と信頼し合える環境です。
■ 募集要項・お問い合わせ
「自分たちの手で街の安全を守りたい」「一生モノの技術を身につけたい」という方、まずは会社見学からでも大歓迎です。
勤務地: 〒933-0804 富山県高岡市問屋町15番地
お問い合わせ先: TEL(0766)23-6535
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