弊社の工事内容をみなさんに知っていただくため、富山県砺波土木センター発注の区画線設置工事の進捗状況をリアルタイムでホームページに記載していきます!

初めての取り組みですので、どのように記載していくかは未定ですが、写真や動画を多く使用して連載していきたいと思います。是非見てみてください。

<工事概要>
工 事 名:一般国道304号外県単独交通安全施設(2種)区画線設置工事
(県管理の国道及び県道を対象に、区画線が消えている箇所を調査し、発注者と打合せ・了承を得た上で、塗替工事を行います)
工 事 場 所:南砺市荒木外地内 (旧福野町、旧福光町地域)
工   期:令和2年3月31日~令和2年8月28日
発 注 者:富山県砺波土木センター 道路維持班
受 注 者:北陸道路標識株式会社
現場代理人:20代(新卒3年目) 小矢部市在住
主任技術者:30代(中途6年目) 砺波市在住


5月26日(火) 施工開始

今日より外側線の施工(ペイント式)を開始しました!主要地方道金沢井波線の外側線の施工から始めます。

会社出発前に、新規入場教育及び危険予知活動(KY活動)を実施します。

危険予知活動(KY活動)実施状況

 

 

 

 

 

 

車両点検後、会社を出発します。
交通誘導員を配置し、以下の手順で作業を進めます。

①路面清掃及び作図作業。
②塗料温度を50~80℃に加熱し、常に適温に管理。
③ペイントマーカー車で塗料を噴射塗布し、同時にガラスビーズを付着。
④塗装した塗膜を一般車両に踏まれないようにコーンを設置して10分程度養生し、乾燥後回収。

作図状況

 

 

 

 

 

 

 

塗料温度を50~80℃に加熱し、常に適温に管理

ペイントマーカー車で塗料を噴射塗布後、コーンを設置

 

 

 

 

 

 

指示書に基づき、外側線(ペイント式)を施工後、中央線や矢印等(溶融式)の施工を行います。

次回、工事進捗状況の更新は、溶融式の施工時を予定しています!


5月19日(火) 材料搬入

発注者より指示書が届き、承諾書を提出後、材料手配を5/14(木)に行いました。
今日は、材料がすべて入荷しましたので、材料検収と社内検査を行います。

ペイント式の材料が、5/18(月)に入ってきました!

トアライナーP#3000T(白) 12缶

 

 

 

 

 

 

溶融式の材料も今日入ってきました!

ラインファルトGLSー55(白) 350袋、 プライマーOH 20缶

ガラスビーズUB-108L 80缶

 

 

 

 

 

 

 

材料を並べて、材料検収を行います。

材料全景

各材料の数量とロットナンバー及びJISマーク表示を確認します

 

 

 

 

 

 

社内検査を行います。

 

社内検査員が検査を行います

各材料の数量とロットナンバーを確認後、書類にチェック

 

 

 

 

 

 

通常は、この後に発注者立ち合いのもと
工事段階確認を行いますが、コロナ対策のため、今回は省略となりました。

次回、工事進捗状況の更新は、施工時を予定しています!


4月23日(木) 発注者との打合せ

今日は発注者との打合せ日です!出発前に、忘れ物がないか確認します。

持ち物の確認

 

 

 

 

 

 

11時からの打合せですので、少し早めに到着できるように砺波土木センターへ向かいます。

砺波土木センターに到着

 

 

 

 

 

 

コロナ対策のため、マスク着用はもちろん、手の消毒を行い、事務所へ入ります。
(弊社では、休日を含む毎日の検温と自覚症状を会社へ報告し、37.5℃以上ある者は出勤を認めていません)

事務所入口

毎朝、体温記録表に記入後、出勤します

 

 

 

 

 

 

来所者の会社名及び氏名を記入し、発注者との打合せを行います。
資料を提示し、発注者へ説明を行います。

(打合せの様子は、秘密です!)

工事打合簿(協議)を提出し、後日連絡をもらうことになります。
発注者より指示書が届いたら、承諾書を提出し、材料手配を行います。
次回、工事進捗状況の更新は、材料搬入時を予定しています!

お疲れ様でした!


4月21日(火) 打合せ資料作成 3日目

先週まで行っていた区画線塗替箇所の調査結果を発注者へ報告するため、以下の資料作成を行います。
・工事打合簿(協議)
・数量表
・区画線塗替箇所位置図
・調査図
・着手前写真帳

今日は、現場で記入した調査図とエクセルで作成した調査図を並べて、記入間違いや計算間違いがないか確認します。
調査図の確認後、数量表を作成し、塗替を行う数量をとりまとめます。

現場で記入した数値とパソコンで入力した数値を確認

確認後は、蛍光ペンでマーク

 

 

 

 

 

 

 

区画線塗替箇所が一目で分かるように位置図を作成します。

 

位置図の作成は、スーパーマップルデジタルを使用

作成した位置図と数量表

 

 

 

 

 

 

 

作成した資料を印刷し、再度確認を行います。

作成した資料一式

 

 

 

 

 

 

明日は、発注者へ確認しなければならないことや、今後の予定について整理し、4月23日(木)11時からの打合せに備えます。
次回、工事進捗状況の更新は、発注者との打合せ時を予定しています!

お疲れ様でした!


4月17日(金) 区画線塗替箇所調査 10日目

昨日で区画線塗替の調査延長が、目標の数字に達しました!
今日は、塗替予定箇所の着手前写真の撮影を行っていきます。着手前写真は、路線延長1km毎に1~2枚撮影したいと思います。

エクセルで作成した調査図と使用するカメラ

 

 

 

 

 

 

主要地方道金沢湯涌福光線の撮影状況を紹介します。
現場に到着後、一般車の通行の妨げにならない場所に車を停めます。ハザードランプ、回転灯を点けて一般車に注意を促します。

 

写真を撮影する箇所の路線名と住所を黒板に記入します。

黒板に路線名と住所を記入

 

 

 

 

 

 

一般車の通行がないことを確認しながら、着手前写真の撮影を行います。

一般車の通行がないことを確認(常に写真撮影者と別の者が安全を確認)

着手前の写真を撮影

 

 

 

 

 

 

 

撮影を行った場所には、完成写真の撮影時に場所が分かるようにマーキングします。

着手前写真の撮影箇所にマーキング

マーキング後

 

 

 

 

 

 

撮影箇所を調査図に記入します。

調査図に写真の撮影箇所を記入

 

 

 

 

 

 

 

この作業は、調査を行った全路線に対して行います。明日は、打合せ資料の作成を行います。
次回、工事進捗状況の更新は、打合せ資料作成状況を予定しています!(明日かも!?)

お疲れ様でした!


4月8日(水) 区画線塗替箇所調査 3日目

今日は昨日に引き続き、区画線が消えている箇所を調査し、延長を計測します。
会社から現場へ出発する前に、調査に必要な物を準備します。

調査に使用する車

調査に必要な物を準備

 

 

 

 

 

 

今日は、主要地方道砺波福光線の調査を行うこととし、起点側の砺波市と南砺市境から終点側の福光方向へ調査を始めます。

区画線が消えている様子

消えている区画線の延長を計測し、調査図に記入

 

 

 

 

 

 

区画線塗替予定箇所には、施工時に分かりやすいようマーキングを行います

マーキングの様子

 

 

 

 

 

 

 

現場で記入した調査図を基にデータ入力を行い、延長を集計します。

エクセルにデータを入力

 

 

 

 

 

 

作業日報を作成し、提出したら今日は終了です。お疲れ様でした。明日も、引き続き調査を行います。
次回、工事進捗状況の更新は、調査完了後を予定しています!

本工事の位置図

お疲れ様でした!


4月3日(金) 調査前準備

区画線塗替の延長計測は、ウォーキングメジャーを使用します。
事前に50mテープを使用してウォーキングメジャーの検尺を行います。

検尺起点(L=0m)

検尺終点(L=50m)